愛伸会について

もともと、ここ愛川町に住んでいた初代理事長が、大工の仕事を引退後に今後高齢者が増えることを見越して介護施設を開いたのが始まりです。

1984年には、愛川町では初めての各種介護サービス事業を運営する法人として、社会福祉法人愛伸会が設立されました。

1986年には「志田山ホーム」を開所。以降、特別養護老人ホーム・ショートステイ・デイサービス・居宅介護支援センターなどのサービスを提供し、高齢者の生活を支えることで地域社会に貢献してきました。

2021年、これからの時代に対応しながら、より法人を発展していくために組織の刷新をスタート。40年間大事にしてきた「利用者さんの自立した生活を支援する」「利用者さんやご家族が安心して生活できるようサポートする」という部分は守りつつ、スタッフみんながより働きやすく、自分らしく仕事できる法人をめざしています。

私たちが大事にしていること

施設利用のご相談に来られる方は、既往歴・現在の症状から性格・生活スタイル・ご要望も様々。中には、他の施設でお断りされてしまったという方もいらっしゃいます。前例がないケースや、どう対応するのがいいのかわからないことに対して、お断りするのは簡単です。でも、頭をよぎるのは「自分たちが断ったら、この方やご家族はどうなるのかな…」ということ。だからこそ安易にお断りするのではなく、どうやったら課題を解決できるのか考え、試行錯誤しながらその方に合った方法を追求するようにしています。正直、スタッフにとっては大変なことをお願いする場面もあるかと思います。ただ、私たちがこのスタンスを守り続けることで、ご本人やご家族だけで悩まなくて済み、救われる方たちがきっといます。

これからも、みんなで考え、それぞれが自分にできることを最大限やることで、地域の『最後の砦』的存在であり続けます。

サービス内容

特別養護老人ホーム・ショートステイ

常時介護を必要とし、在宅での生活が困難な高齢者(原則要介護3以上)に対して、入浴・排泄・食事などの介護、その他の日常生活の世話、機能訓練、健康管理や療養上のお世話を行います。一時的に入所して、ご家族がお出かけしたり休みを取ることができるショートステイも行っています。

デイサービス

要介護状態の高齢者がセンターに通い、日帰りで入浴・排せつ・食事などの介護、機能訓練を行うことで、可能な限りご自宅での生活を続けられるようサポートします。

居宅介護支援センター

要介護認定の申請・更新手続きなどの代行、自立に向けたケアプランの作成、サービス事業者との連絡調整を行い、適切な介護サービスを受け、自宅で生活が続けられるようサポートします。

在宅支援センター

愛川町からの委託で、三増・半原・小沢・大塚地区にお住いの高齢者の訪問や、ご家族の介護に対する相談もお受けしています。

スタッフプロフィール

幅広い年齢のスタッフが活躍しています。
勤続3年以内の新人スタッフから、勤続30年以上の超ベテランスタッフも在籍!
みんなで意見を出し合い、職種の垣根を越えて協力しながらお仕事しています。

年代 在籍人数 雇用形態内訳
20代 2名 正職員2名
30代 7名 正職員6名、アルバイト・パート1名
40代 13名 正職員12名、アルバイト・パート1名
50代 15名 正職員11名、アルバイト・パート4名
60代以上 24名 正職員2名、アルバイト・パート22名

職員数:

61名(正職員33名、アルバイト・パート28名)

平均年齢:

44歳 ※2023年12月時点

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